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箸 in New York

20060727001354.jpg

写真はニューヨーク・ミッドタウンにある「グローバルキッチン」というデリだが、名前ほど世界中のものが食べられるわけではなく、アメ食とイタリアン、アジアンフードがメインで特にスシやウドンが売りのようだ。

ここのマークの「箸」はアジアンフードを表現しているのだろうが、近年「箸」が急激に一般化してきた。その理由は明らかに日本食の広がりだろう。「食」のシンボルは今までナイフとフォークであったが、箸もしっかりその仲間に認知されたということだ。

今までも多くのチャイニーズレストランがあった訳だが、アメリカ人の多くはフォークを使っていた。(実際あのプラスチックの長い箸は使いにくい。)またその他のアジアンレストランでも積極的に箸は使われていなかったように思う。しかし日本食レストランでは箸を使うアメリカ人が飛躍的に増えている。と言うよりほとんどのアメリカ人が箸を使っているように感じる。やはりさすがのアメリカ人でも日本食にフォークは違和感があるのだろう‥‥。

また自宅でも箸を使うことが広がっているようで、高級家庭用品店には箸やそれに関するアクセサリーが普通に売られている。

以前はビジネスマンの間で箸を使うことが一種のステータスであったが、今は家族連れなど、かなり一般的になってきており、親が子供に箸の使い方を教えているところに遭遇することもある。昔、田舎での中学時代に親に連れられてレストランに行き、これからはナイフとフォークをちゃんと使えなくてはならないとハンバーグで練習したのを懐かしく思い出す。

日本人がナイフやフォークを普通に使うように、世界中の人々が箸を違和感なく使う時代がもうすぐやってくるだろうし、アメリカの大都市ではもうすでにそうなっている。箸をちゃんと使えない日本人はもう一度練習しないといけないようだ。

そこの料理はそこのマナーとスタイルで食すのが正しいが、インドのカレーを手で食べるにはまだ時間が掛かりそうだ。

グローバルキッチン
http://www.gkitchentogo.com/

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コメント

日本の箸という道具が、海を渡りポピュラーになってきている事実に驚き。例えば、箸は両利き可能な形状ですが、片手で使用する道具に関しては、米国では左利きが主流だとお聞きした事がありますが、実際そうなのでしょうか?

プチちゃわさん、コメント有難うです。
質問の意味がよく判りませんが、アメリカでも右利きが多数派です。歴代大統領のように左利きが目立つグループもあるようですが。

失礼しました。
利き腕の話は人からの話を鵜呑みにしてたもので。
実際に住んでいる方に聞くのが一番ですね。

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