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フレーム切手とフォトスタンプ

20060823210042.jpg

郵政公社もついに「写真切手」のサービスを9月から始めるという。

金券である切手そのものに写真を印刷できないので、切手の形をフレームにしてその中に写真をはめ込むというウラ技で成立させているところがスゴイ。そのためミシン目があって写真だけはずせるようになっているようだ。だから「フレーム切手」と呼ぶのだが、「『写真自体が切手』になったかのように見える」という説明に努力の跡がうかがえる。

アメリカでは数年前からフォトスタンプのサービスがあり、上の写真は以前サンプルとして作ったもの。実際に使われた郵便物はほとんど見たことがないが、どのように使われているのだろう?でも気が付かないだけかもしれない。

代金は80円切手10枚のシートで1200円なので、切手一枚あたりの写真代は40円ということになる。フォトスタンプの場合、¢39切手20枚で17.99ドルで一枚あたりは¢51が写真料金となり日本の方が安い。しかし、かかる日数は3週間で、フォトスタンプの3~5日に比べてかなり待たされることに なる。

また、申し込みはネットではできず、プリントアウトしたものを郵便局へ持って行かなくてならないというのは、今どきちょっと信じられない。よほどネットを怨んでるのか?やはりフォトスタンプのように写真データをアップロードするのが当たり前だと思うのだが‥‥。

日米とも、切手を使う機会が劇的に減っている。特にアメリカの場合、手紙がメールになっただけでなく、以前は月々の支払いに小切手を送っていたので大量の切手を消費していたのだが(だから郵便料金も抑えられていた)、今はほとんどネットで済んでしまう。その変化の大きさは想像に難しくない。

という訳でいろいろ画策している訳だが、今後どんなアイデアが出てくるか‥‥。

「フレーム切手」発表資料
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h180901_t.html

オリジナル切手作成サービス
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/picture_stamp/index.html

フォトスタンプ
http://photo.stamps.com/

フレーム切手(Wikipedia)
http://tinyurl.com/yvn7b2

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フレーム切手

今までは切手の下に写真を印刷する「写真付き切手」でしたが、9月1日から 「写真自体を切手に」という「フレーム切手」がいよいよ登場、とのこと。

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